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内装変速システム
内装変速機はラクに走るためにとっても便利

変速機でどんな時にも気持ちよく

レース用の自転車と違って、皆さんが日常使用する自転車の変速機の役割は「ラクに走る」ためのもの。グイグイペダルを踏み込むよりも、手元のレバーを“パチン”と操作すればペダルは軽くなるのです。
状況に合わせたこまめな変速操作が、ラクに走れる秘訣です。

軽く指の操作で変速するタイプやハンドル部を回せば変速するタイプなど操作も簡単。(右の写真は3段変速用レバー)

スムーズにスタートできる内装変速機

シティサイクルの変速機はほとんどが内装式で、その最大の特長は止まった状態でもギアが切り替えられること。つまり走り出す前に軽いギアにしておけば足に負担もかけず、いつでもスムーズにスタートできます。今までのように重いペダルが原因でフラフラしていたスタート時の不安定さも解消されるはずです。

毎日乗る人にこそとても便利な
内装変速機


毎日走る道に坂道がなくても、長い時間乗らないといっても、日によってはペダルが重たく感じることがあるはずです。強い向かい風や、荷物を積んだ時など、軽いギアにしておけば楽に走ることができます。また、状況に応じてこまめにギアを変速することで、効率の良い走りも可能になります。

変速機で疲労も軽減

最近、自転車エクササイズ効果といった特集記事が各雑誌で取り上げられていますが、基本はある一定の時間を毎日走り続けることにあります。そこで注目されるのが変速機。ペダルの負荷を一定にすることで無理なく運動が続けられます。